SHOW!SHOW!SHOW!

紫耀くんの相手役が知英ちゃんになる日まで

帝劇という島で私は綺麗な涙を流せなかった

かっこつけタイトルで「何言ってんだ?こいつ」て思った方もいるかと思いますが、タイトルぐらいは酔わせて(え)

さて前置きはおいといて、12月~1月に帝国劇場で行われていたジャニーズ・オールスターズ・アイランドを観劇しての感想という名の、アレコレです。更新するかどうか悩んだけど、思ったことは書いておこうと思います。


もしかしたらこれは平野担だけが思ってるかもしれないけれど、正直ちょっと物足りなかった。
それはきっとジャニーズ・フューチャー・ワールドがすごく良いもので、私の心には深く残っていたからだと思う。
13月を探したい!と、軽率にも思ってしまった。


アレコレ細かく話し始めると大半が文句になってしまうので、細かくは書かないことにします。私がどう思っていようと、紫耀くんが悔いていないならそれで構わない。それに、波風立てずに静かにブログを書いていたいです(笑)




さて本題。

今回のジャニーズ・オールスターズ・アイランドで私が1番残念というか嫌というか悔しかったのは、紫耀くんにお母さんの話をさせたところ。

どういう流れでそれを言うことになったかはわからないけど、なんで毎日毎日紫耀くんにあれを言わせなければならなかったのだろうか?
それ自体も悔しいというか悲しいし、その後の勝利の話の時に紫耀くんが「俺なんかに比べたら…」て言うセリフがあるんだけど、

それが本当に大っ嫌い!!!

「俺なんかに比べたら…」てさ、人それぞれ悲しみとか辛さとかは違うし、それに大きいも小さいもないのにセリフだとしてもあのセリフを紫耀くんに言わせることが本当に嫌。
人間って思ってなくても、言い続けていると思っていないことも「そうなんだ」て思い込んでしまうよね。紫耀くんもそのセリフを言い続けることで、心の中に「俺のツラさなんて…」て思ってしまうんじゃないか?て思ったらそのセリフを聞くことが本当に辛かった。

紫耀くんのツラさや悲しみは他人と比べる必要ないんだよ?どっちが大きいとか小さいとかないんだよ?
本当にあのセリフを何十回も紫耀くんが言ってると思うと憤りを感じました。



Aースタジオで横山さんが自分のお母さんの件で「オニギシ歌って泣いてしまったけど、お客さんには関係のないこと。お客さんは楽しみにしてきている」ていう言葉に共感したし最もな意見だと思った。そういうところ、横山さんはプロ意識高いし、「実はあの時~」て今になって話してくれたけど、当時はそんなこと感じさせなかった彼は本当のプロだと思う。

だから私は紫耀くんの話を聞いて純粋な気持ちで泣くことができませんでした。

綺麗な涙を流せなかった。どす黒い濁った涙しか流せなかった。
なんで紫耀くんに「勝利に比べたら俺なんか…」なんて言わすんだ、紫耀くんが言わなきゃいけないんだ!っていう、汚い涙しか出なかった。


私は紫耀くんのあの言葉に、目を背けることしかできなかった弱い人間なんだ。



どんだけ考えても、やっぱり私は紫耀くんに「勝利に比べたら俺なんか…」というのを、セリフだとしても言ってほしくなかった。

もう、一生言わないでほしい

そう思ってしまう私は、とてつもなく器の小さい人間なんだと思う。


これが私のアイランド観劇して思ったことです。



ちょっと話を変えます!

私が観劇した公演のゲストで印象に残っているのは、優馬くんとケンタッキー*1

優馬くんは私の大好きなYOLOmomentと交差点歌ってくれたし、キングちゃん付けてくれたし、やっぱり優馬くんかっこいいな~って思った( *´︶`*)
ケンタッキーさんは、やっぱりすごいなって。とくに、三宅くんの手話を入れたダンス!これ本当にかっこよかった!!!
紫耀くんはああいう魅せるパフォーマンスができる人になってほしいな~なんて、漠然と思った!


紫耀くん、お疲れ様でした( *´︶`*)